フルタイムで仕事しているおひとりさまです。趣味が、ハンドメイドからハンドメイドの材料集めになりつつある今日この頃。のんびり趣味の成果をアップしたいです。

by juliastardustrevu

ブックカバー3点

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今日は送別会である。今年は早い…。
夜中に飛び起きて作成。
1年振りに作ったら、完全に作り方忘れて迷走。
間違いも発覚し、厚めの文庫用に限定されている。

こっちが表だ。
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元ネタ本取り出してやっとこさ思い出し作成。1個目なんか
2時間かかった(泣)←あとはサクサクいきましたよ!
ミシンの糸換えが面倒なんで1個ずつ作るから余計手間。
見えないんだから全部生成りでいいじゃん、とか言わない。
(作り方は、玄光社「自分で作るブックカバー」の一番基本的なもの。)

私に娘がいれば、これくらいかそれよりも少し若いか、的な年代の子。
資格もあって去年来たけど、理想と現実のギャップ、
給与との兼ね合いなどなどから辞めて1年くらい県外に出て他職につくらしい。

仕事の教育係が私で、厳しかったから
心の中では「クソババア」と思ってるのかもしれない。←アタシなら思ってる!
腰掛けではなく、しばらくはこの仕事で頑張ると思えばこそだったけど
わかんないだろうなあ。
まあ途中くじけずよく勤めました。
成長して帰ってきてください。

他に、とってもお世話になった方が転勤なので、何かお礼しなきゃだけど
そちらはデパートに飛び込むか!


実家のご近所さんのお話。

親父さんが心筋梗塞で亡くなったとのこと。
娘は階下にいて、(後になって思えば)倒れた時の音を聞いたのだが、
何かしていると思って見に行くことはなかったらしい。
後から帰ってきた娘婿が、階段下に?スリッパが落ちてる…
というので2階に上がってみたら、親父さんが倒れていたと。

その昔、私が小学生の頃、その親父さんは結婚し、近所の者は招かれて行って
ご馳走振舞われ、式のビデオ見せてもらった。
犬飼ってて、子どもいなくてもよく遊びに行った。
そのときいた親父さんの母もとうになくなり、
お嫁さんも(多分いまの私より幾分?!)若くして病に倒れ亡くなり、
もうそのうちにはあの時いた人はいない。
なんかしみじみする。
娘夫婦がいるだけ、続いていくからいいのか。

やっぱ人生したいことしなきゃ、と
自分を肯定しながら出勤します。
仕事がしたいことなのかというツッコミは…しないように!
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by juliastardustrevu | 2018-03-23 06:13 | ハンドメイド | Comments(0)